超個人的ベストソングス2018

どうも〜ながむらです!

今回は2018年に生まれた楽曲の中から、個人的に良かったものをトップ10のランキングにしました!

洋楽ほぼ聴かない人なのでオール邦楽になってしまいましたが、有名どころが多く入っているので誰でも楽しめると思います、ぜひ見てってください!!

10位 熟女になってもfeat.SUSHIBOYS / 私立恵比寿中学

ダンボルギーニでお馴染みの(?)SUSHIBOYSが参加した楽曲です。不安定な歌声をウリにしていたエビ中ですが、いつのまにか数年前から名曲量産機になりつつあります。ポップで多幸感溢れるこの曲は、ヒップホップとアイドルの融合の中でもトップクラスの曲だと思います。

何がいいって、アイドルが下手にヒップホップに手を出してないことです。SUSHIBOYSがいい仕事してます。

9位 yellow boost / FINLANDS

 

以前の記事でも紹介した、ネクストブレイクとして大注目の2ピースバンドからピックアップ!

  Vo.塩入の高音が特徴であり最大の魅力です。何かのレビューで見かけた“弦を爪先で引っ掻いたような”という表現がとても的を得ていて好きです。あのキュッという歌声は来年の音楽シーンを脅かすこと間違いなしです!

8位 カラクリだらけのテンダネス / Sexy Zone

こういうランキングにジャニーズが入ってくるのは珍しいんじゃないでしょうか。でもめちゃいい曲です。

歌番組で初めて聴いたのですが、その時遠藤憲一と一緒に踊っていたのでその光景が脳裏に焼き付いて離れないでいます。遠藤憲一の顔面が強すぎる。

サブスク配信のないジャニーズ楽曲は興味がないと聴く機会ないですよね、、、解禁する日が来るといいなぁ

7位 獣ゆく細道 / 椎名林檎と宮本浩次

ここ最近宮本浩次が引っ張りだこになってい てすげー面白いんですが僕だけでしょうか。

 明らかに椎名林檎のメロディなんだけど宮本がしっかり自分のものにして歌い上げていて、威厳を感じます。めっちゃ暴れてるけど

6位 栞 / Radio Bestsellers

クリープ尾崎、あいみょん、sumika片岡など豪華なメンツが揃った一曲です。

 宮本浩次と同様に、実力のある人はどんな曲でも自分のものにしてしまうんですね。個人的には片岡パートがめちゃ好きです。

5位 アンビバレント / 欅坂46

『サイレントマジョリティー』から続く硬派なイメージを崩さずにいてくれていることに感謝しています。様々なアイドルが次々に現れる近年、変わらないスタイルでこのまま不動の地位を築いていってほしいです。最新シングル表題曲であるこの曲では、イントロからアウトロまで途切れることのない緊張感がリスナーの心を惹きつけ離しません。

 今年のCDJで観る予定です!!楽しみすぎる!!!

4位 どうせ夏ならバテてみない? / ましのみ

ましのみは21歳の女性シンガーソングライターで、主にキーボードを操ってポップな楽曲を生み出しています。爽快感が心地良すぎて、名だたるメンツの中にピックアップしました!

 トレードマークはペットボトルで、来年2月には『ぺっとぼとリテラシー』に次ぐ2ndアルバム『ぺっとぼとレセプション』をリリースします。なぜペットボトル?謎!!

3位 STARTING OVER / 高橋優

たまにバラエティに出てたりしていた2018年でしたが、音楽活動のほうに手を抜いている訳ではありませんでした。16曲入りのアルバムを完成させ、ファンクなど新たなジャンルにも果敢に挑戦しています。

 そんな中でこの楽曲は王道のロックを疾走感満点に駆け抜ける名曲。音楽への飽くなき探究心が感じられます。

そして何と言ってもサブスク解禁が嬉しい!!

2位 アイム・ミー / CHAI

今年僕がSpotifyで一番聴いていた曲です。

 彼女たちはいい意味で日本ぽくないと思っていて、そう考えると海外に足を広げているのも納得がいきます。

 僕も含めて日本人はまだ、CHAIの音楽についていけてないような気がします。見た目も近未来感あるしね。

1位 アイデア / 星野源

文句無しの2018年ベストソングです。春ごろに既にほぼ決まっていました。

 春から始まった朝ドラでは1番だけしか流れておらず、朝にぴったりな爽やかでどこか懐かしいメロディは、毎日流れていても飽きることはありませんでした。

 そして夏にフル尺が解禁になり、事件とも言えるほどの星野源の凄まじさを思い知ることになります。爽やかなバンド演奏から2番へ移ると若手トラックメイカーSTUTSが登場し、〈おはよう真夜中〉というフレーズと共に電子音楽のゾーンに没入していきます。さらにクラシックギターによる弾き語りを経て、バンドで盛大に一曲を締めくくります。その展開は映画を観ているかのような目まぐるしさで、5分の曲に詰め込むボリュームではありません。しかしそれを軽々とやってのける化物が、星野源なのです。MVも素晴らしくて、セットやダンスにひとつひとつ意味があって、、、語り尽くせません、機会があればこれについての記事を書きたいと思います!!

そしてちょうど記事が公開される日に、NEWアルバム『POP VIRUS』が発売されます。あの曲もあの曲も入ってる宝箱のようなアルバム、死ぬほど売れるんだろうな〜〜

以上が僕の2018年超個人的ベストソングスでした!みなさんのベストソングスは何でしたか?同じものはありましたか?

今回ランキングを作って超個人的に思ったのは、中堅アーティストの強さです。中堅がまだまだ現役なので若手が出る隙がないように感じました。お笑い界と似た状況になっています。霜降り明星的なキャリアを凌駕するような若手に期待です!

さて、来年はどんな名曲が生まれてくるのでしょうか、星野源の二冠はあるのか、楽しみです!また来年!!