Japanese Heaviness -日本のヘヴィミュージック-

メタラーの藤本です。
海外では多くのヘヴィなバンド(ハードコア系統、メタル系統)がティーンエイジャー達を取り込み、市場を多く広げていますが、
日本ではまだまだ彼らの音楽はアンダーグラウンドです。
多分、よくライブやフェスに行く皆さんが知っているバンドってMaximum the HormoneやSiM止まりではないですか?

そこで今回は日本でも良質な若手ヘヴィバンドを紹介します。

その前に!

この前、Crossfaithのkoie(vo)、Crystal LakeのRyo(vo)、Coldrainのmasato(vo)が対談をしていたのでその記事を読みましょう。

彼らは今の日本のヘヴィシーンを牽引しているバンドです。↓

https://natalie.mu/music/pp/crystallake

内容としては、いかに彼らが世界基準でオリジナリティのある曲を作りライブをし手ごたえを感じたのか、世界のヘヴィミュージックの規模間、彼らの音楽のこだわりなどなどです。

とても興味深かったです。

CrossfaithはEDMをメタルコアに取り入れ海外で大きく跳ね(昨今EDMは流行ですから…)、Crystal Lakeはメタルコアサウンドをさらにヘヴィにヘヴィに追求し独特の浮遊感のあるメロディで評価され、Coldrainは日本の強みの歌謡という面から歌メロ重視で日本でも海外でも人気があります(特に日本での人気は追随を許さないくらい)。

まずはこの3バンドの曲を紹介してからさらに若手の注目バンドを紹介できればと思います!

Crossfaith – Monolith

 

Crystal Lake – Apollo

 

Coldrain – The Revolution

以上に続く若手を紹介します!

Paledusk

今の若手メタルコア界隈でかなり人気があり、海外の中堅バンドの日本ツアーにも帯同する注目すべきバンドです。

モダンな要素あり、ギターの浮遊感のあるメロディあり、低音でずんずん進んでいく要素ありの様々なcoolな要素を持っています。

The Ghost InsideやFit for a king を足して割った感じだと思います。(もちろん彼らの独自のセンスもあり!)

次の日本のヘヴィシーンを担うバンドなので今のうちにチェックしましょう。

 

Sable Hills

彼らは熱い!純粋にメタルを愛す男たち!

海外の有力バンドとも対バンをし認められてきているホットなバンドです。

メタル入りのメタルコア(Trivium、Bullet For My Valentineなど)やメロデスからの影響を感じます。

海外だとMiss May Iなんかが近いかと。

曲がほんとcoolなのでもっと跳ねてほしい!!

 

Graupel

こちらも勢いのある若手です!

Crystal LakeのRyo(vo)が評価をしていて、今年よく名前を聞きました。

グロウルやシャウトのみで歌い上げるギタメロ高速楽曲はAugust Burns RedやAs I Lay Dyingからの影響を感じます。

日本からもこのような若手メタルコアバンドが出てきてうれしいです。

ギターメロディ強めで程よくブレイクダウンが入った曲は誰しもがかっこいいと思ってしまう…。

とりあえず以上です!

皆さん一回聞いてみてライブハウスに直行しましょう!