2020年も羊文学から目が離せない!!

文:まこ

私の今年のというか今年も注目しているアーティストは羊文学です!!2020年に入りまた新しくEP「ざわめき」が発売されました。その新譜がいいとゲスの極み乙女。などの川谷絵音さんがツイッターで呟いていたり、昨年の夏にはくるりの岸田繁さんがツイッターでいいと呟くなど様々なアーティストの方からの支持も得ています。


先週発売された「ざわめき」はその前に発売された「きらめき」とは対になる印象です。その中から一曲ずつ比べてみましょう!

羊文学「ロマンス」

まずは、「きらめき」から「ロマンス」。

きらめきは夏。さわやかな羊文学って感じです。比較的明るいというか楽し気ではねる感じな印象の曲が多いです。あと、音が温かい。そういう感じじゃない曲もあるんですが割とききやすい曲が多いかなと思います。

羊文学「人間だった」

次は、「ざわめき」から「人間だった」。このミュージックビデオ素敵じゃないですか?だんだん人間に戻っていく感じ。

ざわめきはなんだか全体的に冬っぽくて、すごい秘めた思い的なのを曲調から感じます。淡々と冷静だけど熱い思いがある。というか。

きらめきが動ならざわめきは静かなあと思います。きらめきが夏ならざわめきは冬。


いかがでしょうか?私はどっちの羊文学も大好きです。この二つに収録されている曲以外にも素敵な曲たくさん聞いてみてくださいね!!