~今年来るアーティスト~  MOROHAがいちばんヤバい!!

TMP新メンバー1年のりょーまです!  よろしくお願いします!!

今日紹介するアーティストは

MOROHA

MOROHAはアコースティックギターのUKとMCのアフロからなる二人組です。

百聞は一見に如かず

まずは聞いてみてほしいと思います。

四文銭

五文銭

今年も紅白出演者に俺達の名前はない。遠く及ばない。 負けてる事を茶化して楽になれば、悔しさすら感じなくなってしまう。そこは泥沼。 だけど悔しい悔しいと言ってる自分に慣れてしまったらそこも泥沼。 どちらにも振り切れない、ただ胸を重くする感情の中にこそ芯を捉えた言葉がある筈だ。ああ。

アフロ Twitterより

彼らの音楽は、正しさ、道徳、美しさとは程遠い。

どこまでも人間臭い。   

人の醜さ、卑しさ、弱さととことん向き合い、真実のみをかき鳴らす。

歌詞

そんな彼らの一番の魅力は、どこまでも人間臭い歌詞にあると思います。

続々と売れていく同世代  先に行かれた武道館ワンマン

おめでとう  はやっぱり言えない

「勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ」

お前が人生につけた名前は妥協や惰性じゃなかったはずだ

「一文銭」

素面じゃ語れぬ夢は惨めだ

「革命」

人生は旅だ  そんなのは嘘だ

俺はどこにも行けないじゃないか

「tomorrow]

多分、俺はもう多分 あなたの一番好きな人にはなれないと思うから

せめてあなたが一番好きになった人に贈りたいと思った歌を歌える人になりたい

「涙」

どんなに理想を叫ぼうが、現実だけが真実だ

もしも時代が悪いっていうなら、そこには時代を変えられない

俺がいるだけだ

「四文銭」

どうですか? 人間臭いですよね。自分の弱さを包み隠さずさらけ出すからこそ聞き手に響く、ぐっとくるものがあると思います。

MOROHAの音楽を聴くのはつらい。                   

弱さ、つらさから逃げてきた自分に出会わされるから。           

ただ、地道さに疲れ、涙にぬれる夜に、一人じゃないと思わせてくれる彼らの 音楽は自分にとって特別なものです。

最後に

実は、MOROHAの二人と自分は同じ長野県上田市出身です。

上田市といえば「真田丸」でも話題になった、真田氏の本拠地です。

真田家の家紋といえば、六文銭。ご存じですか?

六文銭

三途の川の渡し賃。つまり、いつ死んでもよい、いつ死んでも悔いの残らない戦い方をする、という覚悟の象徴。

彼らは、「一文銭」~「五文銭」と銘打った曲を今まで出してきました。

残るは 「六文銭」 のみです。

最後のひとつ 「六文銭」 のリリースによって天下を取ってほしい、

いや、取ると確信しています!!!

今日皆さんは、これがきっかけでMOROHAに出会ってしまいました。

さあ、どうですか? MOROHAが一番ヤバいでしょう!!!

出会わない方が幸せだった、と言われた音楽だ。 引き返せる奴は引き返した方がいい。 でも事故であれ、故意であれ、もう出会ってしまったなら皿まで食らえ。

アフロ Twitterより

革命