何かと話題の個性的バンド!!ジェニーハイのおすすめ曲3選!!

こんばんは!TMP3年のゆうがです!

 今回はジェニーハイというバンドを紹介していきます!今月、BiSHのとあるメンバーとコラボすることになり、界隈では話題になりました。メンバーも川谷絵音、小藪千豊、くっきー、新垣隆、中嶋イッキュウと個性的な面々な彼ら。そんな彼らのおすすめの曲をさっそく紹介していきましょう。

グータラ節

日本の目、肩、腰が疲れた方。アリナミンではなくグータラ節が効くと思います。だらっとできるゆったりした心地よいメロディーはきっとあなたの心を癒してくれるはず。もういくつ寝ると来たる、お正月にぴったりの曲です。

不便な可愛げ feat.アイナ・ジ・エンド(BiSH)

BiSHのアイナ・ジ・エンドがフィーチャリングしている曲。最近知ったんですけど、フィーチャリングって一般的にfeat.の後の方が主役だそうです。また一つ賢くなりました。(笑)

 夢の中、独りでみる理想の世界では無敵である一人の女性が、現実の世界ではうまくはいかず嫌悪してしまうこの曲。力強い一方で、どこか儚さや寂しさも兼ね備える彼女の歌声を活かすのにぴったりだ。またコラボしてほしいな。そして、主旋律を奏でながら、他の楽器の邪魔をせず音色を引き立たせるキーボードの新垣さんに感服。こういうカオスチックなメロディーってどこか現実逃避できる気がしてすごくいいよね。

片目で異常に恋してる

ジェニーハイのキラーチューン。タイトルだけ見ると狂信的な恋のように感じるが、歌詞それ自体は身近な恋の歌というかリアリティあふれる歌詞である。歌の最後にこんな一節がある。

両目で見てみたらそんな魅力的に見えないし

付き合っていたりしたら必ず眼をそむけたくなることってあると思うんですよね。互いに違う二人だから、すべてが思い通りにいくわけではない。でもその中で、

互いに違いを理解してあげる、受け入れることで恋が愛へと変わっていくのでしょうか。恋がロマンなら愛が現実みたいな。アイドルとファンの関係がいわゆる「ガチ恋」で終わってしまい、「ガチ愛」とは言わないのはこのせいでもあるのかな。単純に語呂も悪いけど。(笑)

クリスマスイブにおすすめする曲じゃないな、この曲。変なこと考えずに、恋人を両目で異常に愛してあげてください。(笑)

では。