紅白歌合戦2019!誰が出る?放送はいつ?何チャンネル?身長や年収は?なんとなく予想してみた!!

帰省中に実家のリビングでゴロゴロしていると、私の中のさまぁ~ず三村が「年末かよ!」とツッコミを入れてくる。確かに課題も予定もなく、実家で無為に過ごすこの感じは年末感がすごい。年末ともなると、音楽芸人の私の脳内は紅白一色になる。二色だが一色になる。

お笑いも大好きなので大晦日は日テレのほうも気になってくるが、数年前から割とどうでもよくなっている。長いし無駄が多いし、、、、、ここでガキの悪口を言っても仕方ないので、またの機会に。

それに対して、紅白歌合戦は年々質が上がっているように思う。単純に若者向けアーティストが増えているのもあるが、昨年末のものは何回でも観られるし、何回でも泣ける。いまだに自宅のハードディスクから消せずにいる。

そんな紅白歌合戦で毎年注目されるのが“初出場組”だ。King&Princeやあいみょんなど「でしょうね」というものから、SHISHAMOや竹原ピストル、Suchmosなど「今そこ?!」という意外なチョイスまで様々あって私たちを楽しませてくれる。どれだけの人が楽しんでいるのか分からないが、私はライブの当落発表やM-1の最終投票のようなハラハラドキドキ感を毎年ひっそりと楽しんでいる。

SNSやサブスクの普及により、楽曲のヒットのパターンも多角化している。そうなってくると、例年以上に初出場組が読めなくなってくる。ここでは、超独断と超偏見で私の超個人的な予想をしてみようと思う。

Official髭男dism

大本命。「…なんて読むの?」という人も少なくなってきただろう。関ジャムでは数年前から名前が挙がっており、期待通り「ノーダウト」が月9主題歌に選ばれたのが昨年だ。そこで一発屋になることなく、「Pretender」「宿命」と広く聴かれる名曲をしっかりと打ち出している。

King Gnu

とても微妙なところだ。超絶ひねくれミクスチャーロックが大晦日のNHKホールに響く光景はみてみたいところだが、若い世代にしか普及していないように感じる。「白日」がロングヒットを続けているが、「マリーゴールド」級の爆ハネはしていないように思う。大晦日はフェスのほうにいっちゃうかな?

東京スカパラダイスオーケストラ

フロントマン谷中が私の父に激似でおなじみの(?)スカパラ。今夏のフェス出演本数は若手バンドを凌駕しており、おじさん大丈夫?と心配になってしまうが、どのフェスで観ても超カッコいいし、ゲストによって様々な色をみせてくれるから何度観ても楽しい。問題点としては“歌モノ”をやるかどうかだ。あくまで”歌合戦”なのでゲスト付きじゃないと厳しいか。是非とも、桜井和寿を迎えて2019年を華々しく締めくくってほしい。

フジファブリック

結成15年でMステに初出演し、フジファブリックという名と「若者のすべて」という名曲、そして志村の死という出来事が改めて周知された。帰省中に母が「最後の~」と口ずさんでいて驚いた。ここでお茶の間の皆さまには、フジファブリックがただの”お涙頂戴しんみりバンド”だと思ってほしくない。私自身もまだフジファブリックの本質を掴めていないが、静かなバラードもあれば、ギターギュインギュインのアッパーな曲や電子音ピッコピコの曲も多い。でも出るなら「若者のすべて」を歌うに違いない。夏曲だけど。

日向坂46

坂道の快進撃は続く。「キュン」「ドレミソラシド」の連発はスピードもクオリティもすごかったし、どちらもキャッチーでダンスもかわいい。バラエティ能力も素晴らしくて、オードリーとの番組はアイドル番組史上一番おもしろい。乃木坂欅坂との差別化もしっかりとれていて、秋元康恐るべし。各方面からの注目度も高く、紅組初出場最有力だろう。ベタ褒め!

BiSH

めちゃくちゃ私心である。正直今年はないかなー。テレビにちょっとずつ出始めているが、大衆的になってほしくもないし、出なくても全然いい。ライブシーンで着実に売れていってほしい。めちゃくちゃ私心だな。

マキシマムザホルモン

実現したら一番「え~~?!?!」ってなるし世間もざわつくだろう。知名度や人気はもともと十分にある上に、スッキリやダウンタウンDXなどメディア露出も増えていて、“こわいひとたち”のイメージを払拭しつつある。持ち歌に「勇気100%」もあるし、そろそろマジであるのでは。。。

以上が私の超個人的な予想である。ヤバTや岡崎体育はNHKで番組をやっていて、いわゆる”癒着枠”で出演の可能性はあるが、去年なかったので今年もない気がする。ていうか高橋優出してよ~(私心)

文責・永村