夏だ!暇だ!音楽だ!〜女性ボーカル編〜

こんにちは! TMP3年のゆうがです!

夏休みいかがお過ごしでしょうか??暇ですか?暇ですよね???暇であってください。(笑) そんな暇な時は新たな音楽にどんどん出会っていきましょう!夏は出会いの季節!!

…とはいっても、私はジャンルごとに紹介できるほど音楽に詳しくありません。(笑)
ただ、不思議と好きになる音楽は圧倒的に女性ボーカルのアーティストです。なので、今回は私が好きな女性ボーカルのアーティストを3組紹介していきたいと思います。

「拝啓、少年よ」/Hump Back

まず紹介したいのは、大阪出身3ピースロックバンドHump Backだ。彼女たちが作り出すメロディーはとにかくまっすぐだ。加えてGt.Vo林萌々子の力強い歌声…。もうこれ以上の説明はいらない。王道ロックと本能でぶつかりあおうぜ。

だから僕は音楽をやめた。/ヨルシカ

次に紹介するのはヨルシカだ。ヨルシカは人生で誰もが直面するであろう「葛藤」というものを本当にうまく表現する。コンポーザーn-bunaの紡ぐ歌詞は孤独、寂しさ、怒りなど混沌とした負の感情だ。その感情に対して、シンガーsuisが立ち向かうかのように力強く、ただどこか何かを悟ったように儚く歌いあげる。それによって、葛藤している人間の内面を立体的に映し出すことが可能になる。重厚感あふれるヨルシカの音楽からは、まさに音楽鑑賞の真髄を感じ取ることができるだろう。

プロミスザスター/BiSH

最後に紹介するのは”楽器を持たないパンクバンド“BiSHだ。 中でも注目してほしい女声ボーカルは、この動画内で赤髪ポニテ(サムネ右から2番目)のセントチヒロ・チッチだ。歌い方にクセのあるアイナ・ジ・エンド、アユニ・Dとは対照的に彼女はいわゆる”正統派“としてメインボーカルの一角を担う。彼女の歌声は可愛らしくも力強さを兼ね備えている。その力強い歌声に加え伸びやかなロングトーンを放つことで、想いを遥か遠くにまで伝えていく。

そして彼女最大の魅力は感情表現の豊かさにある。ライブで見せる表情1つ1つにまで細やかに喜怒哀楽を体現するのだ。内に秘めた感情を曲に込め、存分に解放するその姿は、見る者を瞬く間に魅了させ、熱狂の渦へと巻き込む。

BiSHは個性の結晶のようなグループだ。どのメンバーも魅力に溢れており、この曲を聴けば必ず”推し“が見つかるだろう。

とここまで愛が強すぎて、結構長々と書いてしまいました。(笑)この中でどれか1つでも心に刺さったり、好きになってくれたらとっても嬉しいです。何卒。