休日の音楽

先日、講義中に揺れを感じて地震だ…と横を向いたら、隣が思い切り消しゴム使ってました。りじです。

書いている今日は何も予定のない一日で、家で音楽とともに過ごしたので、オススメをあげ、まったりと綴ります。

朝、bonobos

休日の朝は落ち着いた目覚めを求めます。頭はぼーっとしている中で、bonobosを流して、1日を始めました。

こんな朝にいつもだいたい聴くのは「Gospel in Terminal」です。

この曲の脱力感がたまらなく、背伸びの後の気持ち良さに似たものがあります。

他にも、あいみょん「愛を伝えたいだとか」で気分をあげたり、事変「勝ち組」などを流して、午前を過ごしました。

昼、クラッシック

昼はノートパソコンで作業をしていたので、歌詞のないBGMを求めました。高校時代からクラッシックを聴きながら勉強することもあり、この日はショパンを聴きました。

ショパンは「革命のエチュード」は有名ですが、オススメしたいのは、「雨だれの前奏曲」です。

ちなみに、何か気分転換や物思いにふける時、よく聴くのはドビュッシーです。カタルシスがあります。

夜、大発見

次に音楽を聴く機会は、夕食後でした。がっつり聴きたい気分だったので、東京事変のアルバム「大発見」を一周しました。

自分にとっては、このアルバムはかなり濃いものなので、ガンガン聴くアルバムではなく、たまに聴く良さを求めるアルバムです。

全部良いのですが、オススメを挙げるなら「禁じられた遊び」「ドーパミント!(BPM103)」です。

「禁じられた遊び」は、第一印象と今では、自分の中で大きな差があります。対して「ドーパミント!(BPM103)」は、分かりやすい曲だと思います。

「大発見」の中では曲の色が変わることが多くあるので、それもまた、たまに聴くよさを求める所以であるのかもしれません。

とてもざっくりですが、このような流れで1日音楽と過ごしました。

とても久しぶりにしっかりと1日を振り返ったのですが、意外と記憶って曖昧ですね。

よい夏に。