あの頃のAKBを今

こんばんは、3年生のかずきです。この間のtonight来てくれた人達ありがとう。


今回ほんとは好きなバンドとかについて書こうかと思ってたんだけど、ちょうど一昨日の夜くらいに寝れなくてYoutube見てたらオススメにヘビーローテションとかそのくらいの時期のいわゆる全盛期の時期のAKBのMVが出てきて、ふと見たらとってもエモい気持ちになると共に朝になったのでその事について書こうと思います。

今だから感じるプロ

あの頃僕は小学生とかで彼女らをただよくテレビに出ているなんかたくさんいる人としか見てなかったし、なんなら小学生男子なんてアホなので、AKB好きだとちょっと恥ずかしいみたいな風潮があって避けていました。

しかし、今になって彼女らを見たとき、オーラや絶対にわざと笑っているはずの瞬間でもそう感じさせない笑顔、明らかに努力してあるであろうスタイル、踊りのキレなどこれがプロかと感じました。なんなら顔がかわいいという事実が努力とプロ意識からくるものに思えてきました。

女性アイドルをかっこいいから好きと言う人の気持ちが今までそんなに理解できなかったけれど、なるほどこれはかっこいい…ってなりました。熱いバンドマンの魂のライブを見たときと同じかっこよさでした。

伝説と呼ばれる所以

彼女らは今や伝説のアイドルと呼ばれています。もちろん現在もAKBは存在するし、姉妹グループやライバル?グループも多くあります、なんならそういったグループの方が顔は可愛いんじゃないかなって思います。

彼女らも何年後かには伝説になるのかもしれないし今好きな人には反論されるかもしれないけれど、あの頃のAKBには何かそういったグループと一線を画すものがあったと感じます。もちろん俺の思い出補正が大きいことは認めますが、YouTubeのコメント欄にも同じように感じている人が多くいました(コメント欄の感傷的おじさん達のコメントを見ながら見ると自分もなお感傷的になれます。)

あの頃のAKBは人気アイドルを超えて確かに社会現象だったし、あの時代にファンでないとしても、今見てこんな風に青春を懐かしめる世代でよかったな、と思います。

基本的にアイドル全然わからないし、あの頃AKBが特別好きだったわけでもないので、間違ったこと書いてたらごめんなさい。でもそんなに好きでもなかった僕が8年後の今聞いてここまで懐かしめると言う事実が彼女らが伝説たる所以だと思います。


俺が感じたあの感情を上手く文章に出来ないのでぜひみんな、特に同世代の人達は“今”あの頃のAKBを見てください。

以上