大人になりたくない人向け音楽

こんばんは、3年生のまこです。私ももう20歳です。

成人したって言っても、どうしても大人になりたくないなーって気分のときありますよね。それだけで素面でも泣けちゃうくらい。そんな時は音楽聞くに限る!! 大人になりたくないときに聞くといいおすすめの曲をについて書こうと思います。

羊文学/ドラマ

一曲目は羊文学の「ドラマ」。

歌詞の「青春時代が終われば私たち生きてる意味がないわ」って言葉強すぎません?この言葉がぐさぐさ刺さって私は永遠に泣けます。生きてる意味なくしたくない。

羊文学は私たちと同世代のバンドで、その人たちがこんな曲作っていると思うとより言葉の重さを感じます。途中に後ろで叫び声のような音が聞こえるのもなんか心の中のいろんなものを掻き立てられます。知識がないから上手に言えないけど、美しいだけじゃないというか。

このMVも素敵ですよね。いろんな若者が早回しで流れていく。

永原真夏/あそんでいきよう

二曲目は永原真夏さんのあそんでいきよう。

永原真夏さんのことは最近知ったのですが、始めてライブで彼女をみたとき、すっごく楽しそうで、すっごくキラキラして見えました。ずっと大人になりたくない、大人になんかなってたまるかと思っていたけれど、この人みたいな大人にならなってもいいかな、この人みたいな素敵な人になりたいと初めて思いました。本当にリスペクトしている女性です。大好きになっちゃいました。

彼女の曲はそんな素敵さがにじみ出る音楽たちです。

元気ないときに聞いたらめちゃくちゃいいと思います。ほんとに効く!

この「あそんでいきよう」という曲は特に大人向けというか、全力で食べて働いて寝て、そして楽しむぞ!!!!っていう気合の入った曲だと思います。

大人も大人になりたくない人も聞いてほしいです。

Age Factory/グリーングリーン

三曲目はAge Factory のグリーングリーン。

やっぱり大好きAge Factory 。本当に力強くて力強くて力強くて熱い熱い熱い🔥私はもうボーカルの清水エイスケになりたいです。こんな人になりたい。憧れというか。とっても強い。

このグリーングリーンという曲は前を向ける曲。懐かしい思い出がある人、大切な友達がいる人特に響くはず。歌詞とこの力強くて野太い声と哀愁漂う曲が相まって最高にぐっときて、私はこの曲を聴きながらこの文章を書いているだけ涙が出そうです。

とりあえずこのバンドは絶対嘘は言わないから、本当のことしか言わないからぜひとも聞いてください。

andymori/teen’s と 投げKISSをあげるよ

四曲目はandymoriのteen’s。

この曲は自分のことを弱いと思っている人に響く音楽だと思います。

大人になるっていうのは上手に生きることだったりすると思うので、私的には決して上手に生きているとは思えない彼らの曲を聞くとどこまでも同じ方へついて行ってしまいます。ずぶずぶと感傷に浸るのも良いですよ。


ついでにandymoriの「投げKISSをあげるよ」。すごく自分のことを受け入れてくれている気がしてこれも本当に救われます。何度も何度もこの曲を繰り返し聞きました。大丈夫ですよ。問題ないですよ。


全然色の違う四組を選んでみました。全部私にとって大切な曲です。大人になりたくないと言ってもちょっとずつ違うと思うので気分に合わせていろいろ聞いてみてください。どうせいつかなっちゃうんだからゆっくり大人になりましょー。