VINTAGE LEAGUE TOUR2019にいってきました!!

VINTAGE LEAGUE TOUR


様々なアーティストのライブ・イベント・ツアー制作を行っている VINTAGE ROCK std. が
2019年3月に千葉、仙台、名古屋、大阪、新代田にてキタル次世代バンドとツアーをまわる!

http://www.vintage-rock.com/vlt/

新3年のまこです。

12/29

VINTAGE LEAGUE TOUR 2019 のファイナルで新代田FEVERにいってきました!!とても楽しかったので、ライブの感想とか書いてみようと思います!あまり音楽の知識がないのでわかりにくいと思いますが、素人がなんか言ってる~ぐらいに読んでみてください~

Layne


2015年、神奈川県藤沢市にて結成した、Layne(レイン)。
萩本あつし(Vo./Gt.) 、 上田夏海(Dr./Vo.) 、 原元由紀(Ba./Vo.)の3人組。ライブではサポートギターを入れた編成で行っている。
ザ・ビートルズ、オアシス、ザ・フーなどの英国音楽をはじめ、ブリティッシュサウンドに影響を受けてきた、
その瑞々しいバンドサウンドは様々なアーティストから高い評価を受け、12弦のリッケンバッカーをかき鳴らし歌う萩本の姿は、
青春の初期衝動や甘酸っぱさを思い出させてくれる。

http://www.vintage-rock.com/vlt/

一組目はLayne!!正直な話、ストリーミングサービスでさらりと聞き流すくらいしか聞いたことなかったです。が、ライブでしっかり聞いててなんだか聞きやすくて、暑苦しくなく熱くて、元気をもらえる曲だなと思いました!!好きです!詳しいことはわかんないけどルーツがイギリスってのはとても感じられました。

一曲目がゆったりした曲でゆる~っと揺れていたのですが、それ以降の曲は「ベイビー」って感じの曲(歌詞にもたくさんベイビーが出てくるんですけども)が多くて、いい意味でびっくりしました。帰り道や家に帰っても聞いてるんですけど、聞けば聞くほど好きになるし、なんだか耳に残ってサビとか口ずさんじゃいます。

ステレオガール


都内の高校の軽音部で結成。平均年齢19歳。2018年より本格的に活動を開始。
6月にはミニアルバム「ベイビー、ぼくらはL.S.D」をリリースし、
各CDショップでプッシュされ度重なる再入荷を繰り返すなど、一部の音楽ファンの間で話題を呼ぶ。
また「出れんの!?サマソニ!?」オーディションでは
3000組以上の応募の中から「SUMMER SONIC 2018」RAINBOW STAGEへの出演権獲得や、
10代限定フェス「未確認フェスティバル2018」準グランプリ獲得、
来年3月にはアメリカ、テキサスで開催される「SXSW2019」に大抜擢されるなど大きな注目を集めている。

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二組目はステレオガール!!!禁じられた遊びでみてから大好きです!何が好きかって説明するのは非常に難しいんですけども。頑張ってみます。

まず、なんといってもボーカルを始めとしたメンバーの表現力というか世界がすごいです。その曲に浸ってるというか。曲がめちゃくちゃかっこよくて、きれいで、おしゃれでめちゃくちゃとがってます。とがってます。とがってます!とがってる曲をとがって演奏し倒してるからとがりまくってめちゃくちゃかっこいいです。ライブで一番最初に演奏された「あいわな」で一気に雰囲気を変えたなと思いました。

めちゃくちゃかっこいい曲をめちゃくちゃかわいくてきれいな声で繊細にボーカルが歌ってくれるからそれがまた私的には大好きです。それを支える楽器たちもすごいかっこよくて、ギターソロとか痺れるって感じです。

あと彼女たちめちゃくちゃ若いです。今の私と同い年か年下くらいです。びびっちゃいます、すごい。若さからくるかっこよさってあると思うんですけどまさにそれ持ってるバンドだなあと思います。きっとこれからもかっこいいと思うんですけどね!今回は演奏しなかったけど「ぼくらはわかくてうつくしい」とかは、’’今’’の彼女たちの曲なんだろな~と思います。私が若いうちに若い彼女たちの演奏でライブでこの曲を聞いてみたいです…。

説明するって難しいですネ。もっとたくさん彼女たちの魅力はあるのに伝えられる語彙力と知識がありません。もどかしい。音源聞いてみてください…!

w.o.d


神戸発、グランジの新星、w.o.d.(ダブリューオーディー)。
ボーカル/ギターにサイトウタクヤ、ベースにKen Mackey、ドラムに中島元良の3ピースバンド。
ニルヴァーナ直系の退廃的ダーティなグランジサウンドを爆音で鳴らし、Blurを彷彿とさせる捻くれたポップセンスも有する。「RO69JACK2015」入賞、「出れんの!?カミコベ!?2016」ではグランプリ獲得、そして「出れんの!?サマソニ!?2016」クリエイティブマン賞獲得など、様々な大規模オーディションで賞を総なめにしてきた。
日々を気怠く歌い、時に感情的にシャウトを吐き出すヴォーカル。それを支えるヘヴィーかつタイトな攻撃的リズムで、若手バンドシーンの中でも台頭しつつあるオルタナ、グランジサウンドの要注目バンドとして、目が離せない。

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三組目!w.o.dです!「え~じゃないか」にも出演されてましたね。行きたかった…。

生でみるのは初めてで、このライブに行くにあたって聞き始めました。そしたらなんとまあめちゃくちゃかっこよくて、ライブで聞けるのを楽しみにしてました。そして生で聞いてみたら、音源を超えてかっこよくてすごく好きでした。

ゆるっとだるっと歌っているかと思いきや、声を大にしてとげとげ叫んでたり、演奏もめちゃくちゃ緩急があるイメージです。頭をふらずにはいられない音楽です。

今回演奏された曲の中で一番印象に残ってるのは「みみなり」という曲で、「webbing off ducking」というアルバムの最後に収録されている曲です。これの緩急がすごくて、「みみなり 声が消えた」という歌詞のとこだけベースの音とかがたくさん増えてなんか面白いし、れっと優しいこと言ってる曲だなと思います。

MCでは環状七号線沿いのサラダがおいしい焼肉屋さんの話とかしていて、演奏中のかっこいい感じとはギャップがあって面白かったです。

私、「Wednesday」という曲(とげとげしてる)が好きなのですが、リハーサルで演奏されちゃってフルで聞きたかったです悲しみ。いつか聞きたいです。またライブに行かなくては、確定で行くのはビバラ!

ズーカラデル


北海道の札幌から、全国にそのバンド名が広がりつつある、ズーカラデル 。
バンド名の由来は『動物園=ZOO から出る』だそう。
メンバーは、ボーカル&ギターの吉田崇展、ベース・鷲見こうた、ドラム・山岸りょう の3 人組。
2017年に自主製作リリース「リブ・フォーエバー」より公開したミュージックビデオ“アニー”が、公開後じわじわと拡散。
2018 年夏には一般公募から選出され「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018」に出演。
11月にはミニアルバム「夢が醒めたら」をリリース。
抜群のメロディーと、飾らない言葉で日常の温かみを伝える歌詞に共感する全ての音楽好きを取り込んでいる。

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トリ!ズーカラデルです!!!!大好き!めちゃくちゃに大好きです!なんかもう優しすぎる。ほんとに優しくて救われます。「夢が醒めたら」しか今まで聞いたことなかったけど、収録されてない曲もたくさん演奏されてて、とっても好きな曲がたくさんありました。CD買っちゃいますね。

曲の歌詞を聞いてみると、ほんとまっすぐで素直というか。素で思っちゃうようなことをうたってて、自己投影を思わずしちゃいます。

ズーカラデルの曲はもう、勝手に私のための曲だって思っちゃうくらい近いというか、素朴というか、包み込んでくれるというか。私にとって彼らの音楽はすっごく優しくて、でもその裏でどこか物悲しくて、でもそれも受け入れて楽しく生きるよって感じのとっても素敵な曲たちです。

ライブは最初「漂流劇団」などのアップテンポな曲から始まりました。上に上げたようないろんな気持ちを楽しい多めで感じながら聞いてました。中盤の「夢の恋人」と「友達のうた」の連続でなんかしんみりと物悲しいけど優しくて、優しすぎるし、優しいので、ぽろぽろとしてしまいました。終盤は「ビューティー」とか「アニー」が演奏されて、辛いことだってあるけど、なんだか元気をもらって強く生きれる気がしました!!

演奏された数は多くないけど、彼らの曲からいろんなことをもらえたライブだったなと思います。

今回は演奏されなかったけど私が好きな曲は「パーティーを抜け出して」って曲です。聞いてみてください!

こちらはアニーという曲です!!

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今回、バンドとバンドの間などに曲を流しているDJの方がいらっしゃいました!待っている間もいろんな曲が流れているし、しかも素敵な曲にたくさん知れたので楽しかったです~!私の好きなgalileoGalileiなども流れれてテンションが上がりました!

ライブも4バンドともそれぞれ異なるけど、好きな音楽がたくさん聴けてすごく楽しかったです!次のライブが楽しみだ~!!