TMP歴史展

3/4~8の一週間、筑波大学構内、T+で”つくばに音楽展”という展示が行われました。主催は、第6代代表のりっちゃんさんです。つくばミュージックプロジェクトの活動の歴史を感じることができるとともに、未来の活動にも期待できるような素晴らしい展示でした。今回この記事は、そんな素晴らしい企画を開いてくれた、りっちゃんさんとたくてぃかるに話を伺いました!!!

りっちゃん
  • りっちゃん
  • 第6代TMP代表

展示をしようと思ったきっかけ

2017年に学園祭ライブの写真をたくとくんに撮ってもらって、どこかでお披露目したいねとずっと話してました。そこで今回7年目を迎えるつくばミュージックプロジェクトの歴史を写真とともに振り返ったら面白いんじゃないかと思って、歴史を振り返る展示を企画しました。

TMPにかける思い、期待

今回の展示で、TMPのメンバーも知らない歴史を知れるきっかけになったと思います。先輩たちが苦労して作り上げたTMPを今後も継承して欲しいし、もっともっといろんなことに挑戦して欲しいです。TMPの理念である「つくばを音楽で盛り上げる」を体現して、つくばの音楽のキーパーソンになって欲しいです。

その他に…

私自身今までの大学生活を振り返ることできる展示になったかなと思います。今までお世話になってきた人たちが展示に遊びにきてくれたり、新しい出会いがあったり。私がずっと目標に掲げている「新しい音楽を知るきっかけを作る」ということをTMPの歴史を振り返る展示からも、最終日のDJからも達成できたんじゃないかな…?
あとはたくと君がTMPに入ってくれた2年前くらいから何かやりたいねという話はしていたので、卒業前に展示という形で何かを作り上げることができたのがすごく嬉しいです。

  • タクティカル
  • デザイン

展示の際に心がけたこと

外から見ても、一目で「何かの歴史の展示」だとわかるように、壁全体を使った年表の形にした。床に置いたり、整然と並べたりする事も考えたけれど、最終的に、TMPの持つ熱気と音楽の横軸感(時間の芸術)を「めっちゃ大きい年表」という形に落とし込みました。あえてラフに貼り付けたのも、その熱さの表現。
また、雑多な歴史をわかりやすく展示するために、学園祭ライブとTonightという2つに軸を絞って、それぞれ紺とオレンジで色分けしました。
TMPは音楽と人をつなぐ団体だと思ったので、脚立を置くなど鑑賞者が主体的に展示に関わりながら見られる工夫もしました。

その他に…

最終日にDJをやろう!というりっちゃんさんのアイデアはすごく的確で、一番楽しみにしていたことでもありました!僕は前からDJが「音楽と人をつなぐ団体」であるTMPのアイコンになると思っていました。聴いたことのない音楽をDJによって知ることで、つながりが生まれる感じはハッピーだし、それが展示会場で実現できたのはとてもうれしかったです。
あとは何より、りっちゃんさんの卒業に合わせてこういう形でTMPの歴史を一望する企画に関われたことが感謝でした!

後輩より

  • 写真活動が見える形、魅力がさらに引き出されてた。素晴らしい試みだった(きゃん)
  • 年を重ねるごとに写真の数が増えてて、活動が増えたことが目に見えた(ながちゃん)
  • (TMPに)入ってても見たことのない知らなかった光景がたくさんあった。よりTMPのことを知ることができた。エモかった(まこ)
  • ぱっと見で、昔から最近に、活動の幅が”わあ”っと広がっていく感じ、TMPの頑張りが目に見える。学祭ライブなどのここに来ないと見れない写真、があった(ことね)
  • 写真綺麗に並んでいて、とても見やすかった(べ)
  • おしゃれな空間、TMPもおしゃれな団体に見える。ブランディング効果。活動が見える、外から見た人からも活動してるんだ、と知ってもらえる。中からも先輩の思いを見れた。毎年やる必要はないけど節目に振り返れるのでまたやれる機会があればいいと思う(まゆみ)
  • TMPの今までを知ることができ、知らない世界を覗いた感覚。その反面、次は私たちがTMPを作り上げなきゃいけない、あの2019の下の真っ白い壁を塗りつぶしたいと思った。良い意味でプレッシャーを感じた(ミナミ)